HOYAグループは、重大な労働災害の発生防止を目的に日々の安全衛生活動を展開しています。
2025年度にHOYAグループの日本国内事業所で発生した労働災害は、合計で18件でした。その内、休業災害は5件でした。また、海外事業所で発生した労働災害は、合計で108件、休業災害は65件でした。
HOYAグループは、事業のグローバル化を進めており、生産拠点は徐々に海外へ進出しています。このため、2013年度から、労働災害情報の有効活用を目的にHOYAグループ共通の様式を導入し、他事業所で発生した労働災害情報の水平展開を行うことにしました。


※ESRS(European Sustainability Reporting Standards:欧州サステナビリティ報告基準)に基づき、2025年度よりHOYAグループの労働災害集計方法を以下の通りに変更しました。
1)集計対象期間について、1月1日から12月31日を改め、4月1日から翌年3月31日と定めました。
2)海外事業所における労働災害集計に関し、通勤災害による事故を除外しました。