昭島工場に太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー活用を拡大
HOYA株式会社 オプティクス部門 昭島工場(東京都昭島市)は、昭島工場の敷地内建屋の屋根に太陽光発電設備を設置し、2026年10月29日より稼働を開始いたしました。
今回設置した太陽光発電設備により、年間約160MWhの再生可能エネルギーが調達可能となります。
昭島工場では2026年3月に、工場外に新設された太陽光発電所から再生可能エネルギー電力の供給を受けるオフサイト・コーポレートPPA(電力購入契約)を締結しており、(関連ニュースリリース:2026年3月23日)今回のオンサイト太陽光発電設備の導入により、再生可能エネルギーの調達手法を多様化し、さらなる脱炭素化を推進します。
当社グループは2023年にRE100へ加盟し、2030年度までに再エネ電力比率60%、2040年度までに100%とする目標を掲げています。これらの目標達成に向け、国内外において再生可能エネルギーの導入および調達手法の多様化を進めております。
今後も、省エネルギーの推進や再エネの活用拡大を通じて、CO₂排出量の削減と環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。