PENTAXライフケア事業部が次世代高機能ペンタックス ビデオプロセッサ 「EPK-i7000」のリリースを発表

PENTAXライフケア事業部が次世代高機能ペンタックス ビデオプロセッサ 「EPK-i7000」のリリースを発表

スマートフォン向けレンズユニット

ペンタックス ビデオプロセッサ EPK-i7000

HOYAグループのPENTAXライフケア事業部は、2012年10月10日~13日に神戸で開催される『第20回日本消化器関連学会週間(JDDW2012 KOBE)』において、ペンタックス製品として最上位機種となる次世代高機能『ペンタックス ビデオプロセッサ EPK-i7000』を発表、日本国内で販売を開始します。

当製品は、高画素CCDを搭載したiシリーズスコープ※と組み合わせることにより、高精細な内視鏡画像を提供します。また、新たに搭載した新機能(輝度補正機能、フリーズスキャン機能、動画記録機能)により、内視鏡検査における診断および治療をサポートします。

ペンタックス ビデオプロセッサ EPK-i7000の特長

1. 基本性能
HD出力による16:9表示、輝度補正機能、最もブレの少ない画像を抽出するフリーズスキャン機能など新機能を搭載。『高精細画像を明るく見やすく表示する』といった内視鏡システムにおける基本性能の向上が、ストレスの少ない内視鏡検査をサポートします。

2. 高精細画像
高解像出力を搭載したペンタックス ビデオプロセッサ EPK-i7000は、高画素CCDを搭載したiシリーズスコープ※と組み合わせることにより、高精細な内視鏡画像を提供します。粘膜の自然な色を忠実に再現し、微細な粘膜や血管の構造まで描出する高精細画像が、これまで以上に詳細な診断をサポートします。

3. i-scan + Twinモード
独自の画像処理機能 “i-scan”には、SE(Surface Enhancement: 表面強調)、CE(Contrast Enhancement: コントラスト強調)、TE(Tone Enhancement: トーン強調)の3つのモードがあり、リアルタイムに切換えが可能。

また、通常画像とi- scan 画像を同時に、そしてリアルタイムに表示する“Twinモード”を搭載。通常画像とi-scan画像を比較しながら観察できるため、病変部の発見や病変の特定に効果を発揮します。

※90i、i10シリーズスコープ

ここに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。報道発表日現在の情報ですので、ご覧になっている時点で、予告無く情報が変更されている場合があります。

PENTAXライフケア事業部について
PENTAX ライフケア事業部は、HOYAグループの医療用内視鏡を扱う事業部です。高い品質、医療ニーズに応えるイノベーション、そしてシンプルさを追求した最良の内視鏡製品群とサービスを提供することで、 患者さまのケアと医療の生産性向上に寄与することをミッションとしています。

最先端の研究開発と生産技術を通じ、当事業部はPENTAXのブランド名で内視鏡システムとソリューションを世界の医療業界に提供しています。当社は消化器、耳鼻咽喉、呼吸器など多岐にわたる医療分野における診断、治療および医学研究に貢献するためビデオスコープとファイバースコープの内視鏡装置を開発し、フルレンジの製品とサービスを提供しています。

日本国内にある生産設備およびグローバル本部に加え、世界各地に研究開発、販売、サービスの拠点を擁しています。これらにより、それぞれの国と地域における多様なニーズに合った革新的なソリューションを提供することが可能となっています。 業界トップの顧客満足度を提供することが当社の究極の目標です。

【製品に関するお問い合わせ先】
HOYA株式会社 PENTAXライフケア事業部 医用機器SBU
日本営業本部 マーケティンググループ
柿島 亮祐
電話:0422-70-3960 (ダイヤルイン)
メール:ryosuke.kakishima@pc.hoya.co.jp

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